2011~2012年度会長
石 川 健 次
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" ロータリーをもっと楽しむために、ロータリーをもう一度見直そう! "
カルヤン・バネルジーRI会長は、2011年国際協議会において「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」というRIテーマを発表し、ロータリアンの決意と内なる力を鼓舞されました。
森 洋 RI第2780地区ガバナーは、進取の精神を持って地区とクラブの融和を掲げ、地区改革の継続を標榜されておられます。
20私は、ロータリーの良さは組織や会員の多様性にあると思います。ロータリーの楽しみ方は人それぞれで、ロータリーに親睦を求めるも良し、ロータリー理論に興味をもちその奥深さを探求しても良いと思います。しかし、親睦だけでは物足りないし、理屈ばかりではつまらない、程の良い調和が必要です。そこで、今年度の会長ターゲットを" ロータリーをもっと楽しむために、ロータリーをもう一度見直そう! "とさせて頂きました。充実したロータリーライフを楽しむために、ロータリーの基本をもう一度勉強して、ロータリーの良さを再確認したいと考えています。
【今年度の目標】
① 例会と会員の親睦・・・ロータリーの基本は例会と親睦と考えます。明るく楽しく秩序ある例会を目指し、世代間の親睦をはかりながら活動をしたいと思います。
② 会員増強・維持・・・奉仕活動のもとになるクラブ財政基盤の確保以外にも、クラブ活性化のために新しい人材が不可欠です。新しい友人を増やしましょう。
③ 地区目標の取り組み・・・地区の数値目標の達成に努力をします。(3人以上の純増/1クラブ , R財団180ドル以上/一人 , 米山2万円以上/一人)
④ 奉仕活動の広報・・・ロータリーの公共イメージを高め、地域の認知度を上げたいと思います。
⑤ 委員会の活動・・・基本的に各委員長さんに担当して頂きますが、委員会の中だけでなく、会員全員が活動に参加・協力して頂きたいと思います。
⑥ クラブ長期計画について・・・新設されたクラブ研修委員会の指導により、会長ノミニーの了解のもと策定していきたいと思います。