会長ターゲット
「会える楽しみ 笑顔で奉仕 増やそう仲間」

今年度、ジェニファー E. ジョーンズ RI 会長のテーマは、「イマジンロータリー」です。女性初の会長としてご自身の体験を披露する中、出会いと繋がりによる「ロータリーマジック」の[力]について語り、さらに DEI 「多様性」「公平さ」「インクルージョン(包摂)」を率先して実現し、あらゆる多様な会員が活動に参加しその能力を発揮することによってロータリーは変化に適応し、改革を成し遂げることが出来る。参加型の奉仕、人間的成長、リーダーシップ開発、生涯にわたる友情こそが目的意識と熱意を生み出し、地域社会への奉仕につながると述べられました。大きな夢を抱き、行動することをロータリー会員に求めています。「私たちには皆、夢があります。しかし、その実現のために行動するかどうかを決めるのは私たちです。想像してください。私たちがベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚めるとき、その世界に変化をもたらせると知っています」

世界の状況はロシアによるウクライナ侵攻、シリアやイエメンの内戦が続き、多くの避難民が出ています。国内では、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染がなかなか治まらない状況です。2022 ~ 2023 年度はウイズコロナで活動を再開して行きたいと思っております。会員同士が楽しく話せる例会づくり、各委員会の開催で目標を立てて実現させていきましょう。親睦活動は夜間例会、移動例会、家族例会を開催して楽しく過ごし、会員同士の繋がりを強めていきます。また、会員増強が我がクラブにとって一番重要な問題だと思っております。これを解決するため皆さんとともに行動したいと思います。奉仕活動は、継続事業としての交通事故撲滅大作戦、松風園の子どもたちの映画鑑賞、特殊詐欺被害防止の寄席の開催へ向けて実行したいと思います。国際奉仕・姉妹クラブ活動は東慶州 RC との交流を継続していきたいと思います。ポリオ根絶のための 40 $、R 財団への 200 $、米山奨学への 2 万円の寄付を目標にしていきたいと思います、青少年育成基金は昨年で市内中学校に対する助成が一巡し、区切りとなりましたので、今年度は実施要項を新しくして市内小中学校に対して助成をしていく方針となりました。この青少年育成基金にも皆さんのご寄付をお願いいたします。また第 6 グループでの IM の 2 月開催もホストクラブとして尽力したいと思っております。会長ターゲットは、「会える楽しみ 笑顔で奉仕 増やそう仲間」 とさせて頂きました。例会で会える楽しみを分かち合い、奉仕活動と増強活動を皆様とともに進めていきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。

2022~2023年度 大和中ロータリークラブ会長 石川 達男


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