2016.9.1 佐野ガバナー公式訪問

国際ロータリ第2780地区 2016-17年度ガバナー 佐野 英之 様

ジョン・ジャーム会長エレクトのテーマ「人類に奉仕するロータリー」の方針に沿って、地区の実情を踏まえ、2016-17 年度ガバナーとして全力を尽くしたいと思っておりますので、御理解・ご協力を御願い致します。ジョン・ジャーム RI 会長エレクトは RI 会長賞を示して、各クラブが会長賞の項目の実践をすることにより、年度の目標が達成されることを強く伝えられました。今年度は会長賞にある必須事項、必須項目を更に各クラブで検討いただき、必須項目数を達成して RI 会長賞に挑戦いただくよう進めていきます。
2016-17 年度はロータリー財団 100 周年を迎えます。この1年間、地区大会、ロータリー・デ―等、様々な行事で財団 100 周年を祝い、記念行事を推進して、親睦と奉仕活動を実践していきましょう。
2016-17 年度地区目標
・ロータリーの3つの義務の遂行 ・ロータリーの戦略計画を遂行し、継続性を重視する。・ロータリークラブセントラルに 10 個以上の目標を設定
≪会員増強と維持≫
・少なくとも、確実に小クラブ(会員 50 名以下)純増 1 名以上、大クラブ(会員 51 名以上)純増 2 名以上を目指す。・特に、①女性会員の増強/②現会員を維持し/③40 才未満の会員の増強に力を入れる。・新会員対策としてクラブ奉仕委員会と協力し、各グループで2回以上の研修会を開催する。
≪公共イメージ≫
・各地のイベントとの取り組み、ポリオ撲滅キャンペーンの展開。・ロータリー・デーを実施し、ロータリーの認知度の高揚。全クラブの取り組み・財団 100 周年に就いて、各クラブイベント開催を目指す。地元メディアに取り上げて貰う。
≪財団/米山への寄付≫
・年次寄付・・・・財団 100 周年を祝い、一人当たり 200 ドル以上達成。全会員が寄付 0 なしを目標。・ポリオプラス寄付・・・財団 100 周年を記念し、全クラブ、一人当たり 40ドル以上寄付。・恒久基金(ベネファクター表彰)寄付・・・ 1 クラブ 1000 ドル以上・地区から大口寄付 2 名以上、メジャードナー 5 名以上、ポール・ハリス・ソサエティー会員 5 名以上を目標。・財団 100 周年を記念し、全クラブより過去 5 年間で寄付額を最高額に達成する様に努力する。・米山記念奨学金寄付・・・一人当たり 20,000 円以上。
≪人道的奉仕≫
・各クラブがグローバル補助金又は DDF の提唱者となるようプロジェクトの推進を図る。・補助金管理セミナーに各クラブ 1 名以上出席してグローバル補助金の理解をする。・各グループ内で、3 クラブ以上協力して、大規模で注目集めるプロジェクトに挑戦する。
≪新世代≫
・クラブのイベントにローターアクト、インターアクト、青少年交換学生を関与させる。
≪オンラインツールの利用≫
・各クラブ 2 名以上の会員が、マイロータリーのフォーラムに参加。半数以上が My Rotary に入力